ごあいさつ

 先住民族のワッカ(和賀川の清い水の流れ)を語源とするワガ(北上市和賀町)に生まれ育った小田島建設株式会社は、創業以来幾多の艱難辛苦を経ながら、地域に生まれ支えられて今日に至っております。

 建設産業は、一企業としてのみならず、地方の振興廷いては国土の均衡ある発展に、その一翼を担うことは言うまでもないことでありますが、更には、雇用の創出と地域経済に果たす役割の大きいことを常に念頭に、社員一丸となってこの理念をモットーに微力を尽くしてまいりました。

 この半世紀に亘る数々の土木工事は、道路・河川・橋梁など、生活に欠かすことのできない基幹工事はもとより、地域の農業振興の基盤となるべき工事や、水と緑をより確かなものとする森林資源を守り育てるための工事、そして交通の根幹となる鉄道土木工事など、これまで行ってまいりました多くの工事のたいせつさや重要性をかみしめ、これからもこうした長年の経験と実績を生かし、国際的にも国内的にも希求される自然環境に思いをめぐらせながら、緑豊かなこの地方にふさわしい、思いやりのある建設産業をめざし、誠心誠意社会に貢献したいと思っております。



小田島建設株式会社
代表取締役社長 小田島 秀一

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